費用

整体スクールを選ぶ際、入学金や授業料など費用面も当然気になるところだと思います。
ここでは、一般的な費用相場と整体スクールの費用の見極め方をお教えしていきます。

整体スクールの費用は「妥当性」で見極める

整体スクールにかかる費用は、一般的に、「入学金・教材費・授業料」の3つがあります。
入学金に関しては一律のところが多いですが、教材費や授業料は講義内容・期間によって違うので、まずどういった講義内容で期間はどれくらいかという事をしっかり確認しましょう。
大体の目安として、1年未満:100~200万円前後、2年制:200万円以上というのが一般的です。

一般的な費用相場と私が選んだ整体スクール5つの受講費用を比較してみる≫

整体スクールの費用を見極めるには、「授業やサポート内容と見合っているか」「費用以上のものを習得できるスクールか」という点、つまり妥当性が重要になってきます。

安かろう悪かろうではお金がもったいないですし、高いから良いスクールという訳でもありません。
就職時のサポートや卒業後の支援まで含めた費用を換算してみるという事が重要です。
様々なサポートを無償で行ってくれるスクールもあるので、そういったスクールは費用以上のものを習得できる可能性が高いと言えます。

また、各種ローン体制の有無など、支払い方法を選択できるかも確認しておくと良いと思います。
ちなみに、費用という点だけでスクールと通信講座を比較する事は避けてください。
授業内容から期間・サポートまで全てにおいて差がありすぎるので、比較対象になりません。

卒業生の就業実績で「費用対効果」を判断

費用の妥当性を判断するポイントとして最も重要なのは、「卒業生の就業実績」だと思います。
なぜなら、スクールの費用対効果を判断するのに、卒業生が無事整体師として社会に出ているか、現場で生活できているのかという事が最も有効な判断材料になるからです。

就業実績があるならば、そのスクールの費用は内容に見合っていると判断できます。
また、独立を目指している方であれば、卒業後のサポートや独立開業支援などを考慮して、「入学から独立開業後までのトータル費用」を算出してみると良いと思います。
そうすれば、開業するまでにかかる費用も認識でき、将来設計もきちんと地に足がついたものになるはずです。

以上の事を踏まえ、やはり就職時や卒後サポートを無償で行っているスクールを選びたいですね。
皆さんも、整体スクールの費用を判断する際には、「習得できる内容に見合った費用なのか」という点をきちんと確認して、損のない整体スクールを選ぶようにして下さい。

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